初期危険レベル:4 動かなくなったオリジムシを見て、安堵のため息がこぼれた。しかし、そのオリジムシが爆発性を持つこと、そして周囲にあるクリーム缶の存在に気付いた瞬間、壮絶な防衛戦のゴングが頭の中で鳴り響いた。